神戸マラソン、悲喜こもごも。

初参加の河島さんの応援をしようと、生まれて初めてマラソンの現場に足を踏み入れました。
テレビの画面ではおなじみですが、それは驚きの世界でした。
折り返しの舞子やゴール地点のポートアイランドは人が多いと聞いたので、駅前がコースになっている山陽須磨に行きました。
O課長さんにリサーチしたところ、通過予定時刻は10時から10時半とのことだったので、10時そこそこに駅に着きました。
既に車窓からランナーが見えていましたし、たくさんの乗客がぞろぞろと改札を抜けていきました。
んっ?仮装するランナーがいるのは知っていましたが、明らかに応援の人が仮装?頭になんかのってる?
えっ?魔法使いミッキーのミラクル帽の二人組?

あぁ。ランナーに見つけてもらうためですね。

うちのA部長さんも応援の人からは見つけられないから、基本ランナーが見つけるものだと言っていましたね。
ランナーに向かってずっと「○○ちゃ〜ん」と叫び続ける強者もいらっしゃいましたよ。
(無事○○ちゃんと会えたようです。目撃談)

GPS機能でランナーを追いかけられるという文明の利器もあるようですが、最後の最後は野鳥の会方式です。
ゼッケンがM始まりだから、その人たちがたくさん来たらと待ち構えていたら
「あっ、来た。」
河島さんも気にして道路沿いの走っていてくれたので無事に声をかけられました。
約2時間後の折り返しで再度チャレンジです。
しかし、どうやって反対車線に渡れるのかわからない!
あわあわしているうちに通り過ぎても嫌なので
反対側から探すことにしました。
行きとは違って目安がないから不安で一度だけさっきの人かも?と思いましたが、本人が来たらはっきりわかりました。
残念ながら遠すぎて今度は声が届きませんでしたが、
須磨の坂に立ち向かう雄姿はしっかりと見ました。
走る人、応援する人、運営する人。
きっとたくさんの悲喜こもごも。
すべての人にお疲れ様でした。

(写真はマラソンとは無関係です。当日のランチ。スリランカカレー!)

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