ミュージカル鑑賞に行ってきました

ごきげんよう、毎朝うぐいすのヘタっぴな鳴き声で目覚めている小林です。
今はまだ訓練中なのでしょうか?
爽やかな朝、閑静な敷地内に響き渡る「ホ〜〜・・・・ピョ・・ゲッッピョッピッヒョロ!」が「ホ〜〜ホケキョ!」に至る日もそう遠くないかも。桜は少しピークが過ぎましたが、まだ今週末もギリギリお花見できそうですね!

冬は「寒いから家から一歩も出たくない!」を有言実行してまいりましたが、春になり少し活動的になってきた小林。(冬眠明けた熊?)
最近はプロバスケットボール観戦やらミュージカル鑑賞やら超アクティブです!
先日友人に誘われて鑑賞したミュージカルは『ボディガード』。

1992年頃に大ヒットした、ケビン・コスナーさんと歌手のホイットニー・ヒューストンさん共演の映画を舞台化したもので、トップスターのレイチェルとそのボディガードであるフランクのラブストーリーです。
「エンダァァァァァッイヤァァァァァァ!!!」でお馴染みの名曲「I Will Always Love You 」が主題歌で、映画は観ていなくてもこの曲は知っているという方も多いと思います。

キャストは主演のフランク役を俳優の大谷亮平さん、ヒロインのレイチェル役はWキャストで私が鑑賞した日はMayJ.さん。
な、なんて豪華な・・・!
特に大谷亮平さんは最近観たヒット映画『ゴールデンカムイ』にも出演されていた俳優さんでとても嬉しかったです。本物も最高にかっこよかった・・・!
歌とダンスはほぼMayJ.さん。流石の歌唱力で、ギラッギラなライティングも相まって「あれ?今日ワンマンライブ観にきてたんだっけ?」と思うほどたくさんの曲を聴くことができました。音楽も大迫力の生演奏!やはり臨場感が違います。
ちなみに劇中で大谷亮平さんが歌うのは1回だけ。しかも音痴な設定なのですが、音痴な歌い方がすごく上手!
ただ声が良過ぎるせいで「あれ?別に音痴じゃなくない?・・・・あっいやよく聴くと音痴・・・いややっぱりうまい・・?・・・・・・・いやちゃんと音痴だわ!!!」と大混乱。声が良いと歌が上手に聴こえる現象ですね!

そして今回一番圧倒されたのは子どものフレッチャー役の野林万稔くんの演技力。
子どもが誰よりも子どもらしい子どもを演じている・・・!!(ややこしい)
しっかりとした声量、ハキハキとした滑舌、何より子どもの純真さや爛漫さが全身で表現されていました。
思わずカーテンコールで事前に配布されていたサイリウムをぶん回してしまうほどでした。
久しぶりに心が動いたような気がして満たされました。

芸術文化に触れることはとても刺激的で、たまには自分の知らない世界をのぞいてみるのも良いものだなぁと思いました。
何か新しいことをしたい!と思っている方は、ぜひ一度ミュージカル鑑賞に行ってみてはいかがでしょうか!

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