味まで昭和のお菓子

先日のお昼休み、いつものように河島と小林と3人でご飯を食べていたときの話題。

言いだしっぺは河島。。。
昭和という時代感満載の料理本について、ワイワイ盛り上がりました。

写真を見ただけで昭和を感じます。「そうそう!そうだった!」と、私が言うならともかく
平成生まれのこのふたりが何故に?!と思いながら自宅に残されてるはずの本が目に浮かび
ました。

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ふたりの実家にも古き良き料理本がたくさんあった様子。。。おばぁさんやママの本ですね。

そして本日、本棚に眠っていた「手作りのお菓子とパン決定版」講談社発行のコレを持ってきたら
河島がとーっても喜んでくれました。

昭和51年創刊のお菓子づくりの友です。値段は650円。
料理は得意ですが、おやつはホットケーキかプリンぐらいしか作らなかったマイマザー。
母が買ったものでしょうか? それとも私がまさかお小遣いで?!

ページにはさまるように私が子どもの頃に書いた汚い~こども字!のメモまで出てきました。
確かにこの本の中から7種類ぐらいは作ったかなぁ...。
カップケーキはカチンコチンのものができて、犠牲になった兄が「こんなのケ-キちがうっ!」と
怒っていたな~(笑)

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見てるだけで、ザッ昭和な子供の頃がよみがえります-。

結婚するときに実家から持参してきたのですが、本を見ながら作ることもなくそのまま
本棚の肥やしとなっていました。
そして、数年前に他の料理本と一緒に図書館に寄付しようとしたらこの本だけは古すぎて
引き取ってもらえなかったという可哀想なエピソードがあります。

でも、今回あらためて手にとり眺めていたら、あ-残っててよかったぁ!と思いました。
古きよきもの、単純だけど懐かしいもの、大切なものがここにあるって気付きました❤

さて、ゴールデンウィークが明日から始まります。
片野はなにかこの本の中からひと―つ選んでお菓子を作ってみようかな、なんて思っています。

では皆さま、くれぐれも事故のないよう、楽しい休暇をお過ごしになられますように!

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