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Q3. 洗ったはずのタオルに変な臭いが残ります。何とかなりませんか?

A. 濡れたまま放置は厳禁!!重層水への浸け置きや、煮沸消毒がおすすめです。

朝、洗顔で使っただけなのに夜になると嫌な臭いがする…、きちんとお洗濯したはずなのに何か臭う…。
タオルを使っていて誰しも感じたことがあると思います。
臭いの原因は普段のお洗濯で落としきれなかった汗や皮脂などの汚れや、洗濯槽に潜む細菌・カビなどです。
食べ物にカビが繁殖するのと同じで、生乾きや濡れた状態のタオルは細菌の繁殖するのにぴったりの環境。時間が経つとどんどん繁殖し、やがて嫌な臭いがするようになるのです。
お洗濯をした後は速やかに干す、洗顔などで使用した場合も出来るだけ広げて干すようにしましょう。

それでも臭いが気になる!という場合は以下の方法を!

1.重層水に浸け置きする
お掃除やお料理、入浴剤にと大活躍の重層。環境に優しいことから身のまわりで紹介される機会も増えてきましたね。そんな重層ですから、お洗濯にも大活躍です。
だいたい5リットルの水に大さじ1くらいの割合で重層を入れた重層水に、4時間から一晩くらい浸け置きし、その後通常より洗剤の量を7割程度にして洗ってください。
重層は消臭効果がありますし、柔軟剤の役目も果たしてくれます。

2.煮沸消毒する
お鍋で気になるタオルをぐつぐつと煮沸します。お湯が沸騰したら弱火にして20〜30分程度煮沸してください。この時、タオルにカビが原因の黒い点々が見られる場合は少量の酸素系漂白剤(換気に気をつけてくださいね!)を入れると漂白され改善する場合も。
ただし、漂白剤は綿を傷めますから極力使用しないことをおすすめします。
その後、常温に戻ったら通常のお洗濯をしてください。火傷に注意してくださいね。

3.洗濯槽を掃除する
市販されている洗濯槽クリーナーを使用して、一度洗濯槽の大掃除を行ってみてください。毎日、靴下や下着なども洗う洗濯機ですから、びっくりするような汚れが潜んでいます。
どんなに清潔にしたくても、洗っている洗濯槽が汚れていては意味がありません。漂白剤などでも行えますが、やはり専用のものは汚れの落ち具合が違いますよ!

最後にもう一つ。やはりお日様に当てて干してください。
風や直射日光の熱による乾燥はもちろんですが、大切なのは紫外線です。
直射日光に当てることで紫外線が繊維奥まで浸透し活性酸素によって消毒され、衛生的です!
(花粉の時期は難しいかもしれませんが…)

ポイントはタオルに雑菌や汚れを残さないこと!出来るだけ短時間で乾かすこと!
気持ちの良くタオルを使うために忘れないでくださいね。

タオルの臭い

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